<袖口マフ>
勝手に考えて勝手につけた名前です。
(要するに、スーツやコートの袖口から風が入らないようにするための防寒具)
材料
ボアまたはファー生地 10cm×20(子ども)〜25p(大人)前後 2枚
これらの生地は、裁断するときに毛を切らないように裏から、鋏の先を使って、布だけを切るようにする。
布目に沿っての裁断が長くなるように長方形を取ると楽。
要するに、短い辺同士を縫い合わせ、それから1センチメートルの縫い代で長い辺同士を縫い合わせていけばよいのです。
ただ生地自身に伸縮があり、それが手にはめたり脱いだりするときにとても楽で、また手触りの良さにもなるので、縫い目にも伸縮がでるように、私はブランケットステッチで縫っています。
学生時代から着ている皮ジャンの袖が、ちょっとよれよれになってきたのも、これでばっちり隠せて、おほほのほ。
スーツを着ても、これを付けるともともと袖口にファーがあるみたいで、マフラーをとるときにいっしょに脱ぐと、人もびっくり。
もともとついているわけではないので、食事の時だけ外せば、この袖口が汚れることもなく、食事が終わればまたはめて、このとおりまたおしゃれなスーツになってしまうのです。
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