<休憩のコーナー>
結婚して間もない頃、やっぱり喧嘩をよくしました。
そのとき、私は何があってもテレビをつける主人が嫌で、 また私が自分の意見を言うと、
「もうお前に用はない!」といってテレビの方を向いてしまうので、
「テレビを捨てたい!」
とよく叫びました。すると主人はいつも、
「俺もミシンを捨てたい!」
と言い返してきていました。
そのくらい、当時から私はやっぱり嫉妬されるほど、
ミシンとか縫い物が好きだったのかしら。
私は生まれてくる赤ちゃんの肌着とかを一生懸命作っているのだから・・と
自分を正当化していたのだけれど。
今、娘達が四人ともなんだかんだと縫い物や、いろんな主芸ごとをしているのを見て、
見ているだけでもやっぱり針仕事は楽しいなあ、暇があったらやりたいなあ
と思う今日この頃です。
時々は、やっているけど・・もっとやっていたいなあ。
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